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2006年7月10日 (月)

7/10滞在記、フランクフルト~機内、日本へ

ベルリンからのICEは7時にフランクフルト中央駅についた。11:30に不動産屋と待ち合わせして部屋を明け渡す約束なので、あまり時間はない。その後は、20:15発の中華航空でドイツともさよならする予定だ。
シャワーを浴び朝食を食べ荷物をまとめ部屋を掃除したら、11:20になっていた。不動産屋は皿の数とかもちゃんとチェックしていたが、おそらくイングランド人に比べれば、特に問題はないはずだ。ヴィースバーデンの担当とは「物件が決まったら保証金は帰りにキャッシュで戻す」という話でまとまっていたはずだが、どうもフランクフルトの事務所では「ユーロで銀行振込」になっているようだ。そういえば、そこまで話がまとまっていなかった。何せ契約書にサインしたFAXを送信したのが、ドイツに出発する5時間前なのだ。そこまで話できるわけがない。今の都市銀行の口座ではユーロで入金できないはず。名詞をもらい、帰ってからメールで銀行口座を連絡することになった。
帰りの荷物は行きの倍になっている(苦笑)。Tシャツやパーカーなどを買いすぎたかもしれない。ドイツを出発する日に郵送という手も考えたが、結局、全部、持って帰ることにした。そこで中央駅の1ユーロショップでスーツケースより少し小さいぐらいのキャリーバックを15ユーロで購入する。おそらく2,3回使ったら、あとはもたないようなちゃちな代物だが、日本に帰るまで持てば、それでOKだ。
中央駅にて手荷物を預けた後、アパートの大家さんへのおもやげを買うために三越へと向かう。大家さんには郵便物を保管してもらっている。一ヶ月になるとかなり貯まっていることだろう。
三越からレーマー広場への途中にアイントラハト・フランクフルトのFANSHOPがあった。中をのぞいてみるが、そんなに広くない上、W杯関連商品が半分を占めていた。極端にアイントラハトグッズが少ない。シャルケとは大違いだ。高原のユニもまだなかった。早々に退散し、レーマー広場へと向かう。イングランド人、韓国人、オランダ、アルゼンチン、ブラジル、W杯中、いろんな人種が訪れたレーマーも今はサポの姿は一つもない。W杯は完全に終わっていた。人々の顔も、ビジネスマンの顔、店員の顔、いつもの日常の顔に戻っている。中央駅前の店ではW杯関連商品の投げ売りが始まっていた。きっとあと5日もすれば、ショーウインドウはすっかり夏向けや一般の観光客向けの商品へと取って変わるだろう。」空港ではハノーファーのスペイン対フランス戦の時に会った人達と再会する。決勝はやはり「相場が、1枚1000ユーロ」で高くて買えなったようだ。一緒の飛行機かと思えば、彼らはANAの直行便だった。きっと帰りはW杯の話で盛り上がることだろう。帰りの中華航空では日本人の数が極端に少なかった。帰りの到着が遅いため、この便を避けた人も多いのだろう。寂しい機内になりそうだったが、疲れていたため、飯食ってる他は、ほとんど爆睡していたため、すんなり北京まで到着した。

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