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2006年6月18日 (日)

6/18滞在記

フランクフルト中央駅に10:50に到着。余裕だろうと思って時刻表を見るが、ニュルンベルク行きの適当な時刻の電車がない。(次の12:18発のICEだとニュルンベルク着が14:24で、これだと試合開始に間に合わない)慌ててDBのカウンターでタイムテーブル表ももらう。なんと次のニュルンベルク行きは、11:20にフランクフルト南駅から発車するようだ。その時点で11:00。ダッシュで地下へ走りUバーンに乗車。日曜で電車の数が少なくいらいらしたが、なんとかフランクフルト南駅のホームに11:19に到着、電車も3分ほど遅れて来たので、なんとか試合開始に間に合わせることができた。
フランクフルト中央駅でじゃんけんして手に入れたカテ1、3列目のオブストラクトビュー席は、プレス席の真横の非常に見やすい席だった。間違いなく下の方の見にくい席だと思っていたので、かなりびっくりした。オブストラクトでもなんでもなかった。どうやらドイツ、クロアチア、日本、3国の関係者用の席のようだ。周囲は何らかのパスを首から下げた人がほとんどだ。チケットを預かった関西人の彼に2回礼を言ってしまった。日本人プレスは、プレス席の最前列と2列目に陣取っている。湯浅健二氏や後藤健生氏などの顔も見える。
日本サポが一番盛り上がったのは、能活がPKを止めた時だった。もっとも落胆したのは、やはり柳沢が決定的なシュートを外した時だった。試合終了後、引き分けに終わると両チームサポとも、落胆してるようだった。これで日本はグループリーグ突破は厳しくなった。クロアチアサポから、レプリカユニの交換を申し込まれるが、やはりそんな気になれない。
試合後のクロアチアサポとのエール交換も、積極的に日本人でやっていたのは、1/3ぐらいだった。
試合後、ニュルンベルク旧市街に入りカフェにてTV観戦。ブラジルがゴールする度に歓声が上がり、ブラジルがピンチを迎える度に悲鳴が上がる。日本とクロアチアの両サポが仲良く必死にブラジルを応援するという光景がニュルンベルク旧市街で繰り広げられていた。
帰りの20:34発フランクフルト行きのICEは、ほとんど予約で埋まっていて、ずっと立見だった。「ブラジル戦を見てから移動しよう」。みんな考えることは一緒だった。フランクフルト中央駅につくとTVでフランス対韓国戦をやっている。8年前も韓国と
2戦目が同じ日で、あの時は、韓国がオランダにぼこぼこにやられていたのを思い出した。今回もぼろぼろかと思ったら、フランスと引き分けて、みんなびっくり。ドイツW杯、日韓両国の2戦目は共にヨーロッパの強豪相手に引き分けだった。少しずつだがアジアの国は進化してるかもしれない。

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