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2006年6月16日 (金)

6/16相場状況、アルゼンチン対セルビア・モンテネグロ

開始1時間20分前~1時間前、ゲルゼンキルヒェン中央駅にて、250ユーロ~。カテ2ゴール裏で、最初250だったのが、225、最終的に200ユーロまで下降した。予算上限だったが、この分だと会場の方がまだ安いだろうと考えて、スタジアムに移動。しかし、そこでは、逆に需要と供給のバランスが逆転していた。開始30分前で、カテ1が400ユーロから300ユーロ。他のカテも300ユーロだった。試合開始が近づけば、値を下げるだろうと思っていたが、ダフ屋はなかなか値を下げず、最終的には試合開始10分過ぎても300ユーロの金額を下げることはなかった。
その状況の中で、情報交換していた日本人が、目の前でカテ2ゴール裏を150ユーロ(彼の予算上限)で交渉成功。(売り手の希望は200ユーロだったのを150ユーロまでまけさせることに成功)交渉相手はおそらくアルゼンチン人で、彼の隣の席とのことだった。交渉成立したのは、開始10分ほど前で、アルゼンチン人も試合を見たいから、早く売って入場したいということで、相場より安く買えたようだ。
今回は、相場状況を読み間違ったため、残念ながら入場できなかった。優勝候補のアルゼンチンとヨーロッパの国の対戦ということで、このカードも人気があったようだ。聞いた話によるとアルゼンチン対コートジボワールは、まだ安かったらしい。やはり需要と供給のバランスで値段は決まっていくようだ。
アウェイの地で貴重なチケットをゲットするためには、観戦するつもりで余らせた人(小遣い稼ぎのつもりで余計にチケを取った人)を見つけ、粘り強く交渉していくしかないようだ。

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