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2006年6月

2006年6月30日 (金)

観戦記、6/30ドイツ対アルゼンチン(1-1,PK4-2)

チケットでアルゼンチン人にだまされたが、やはりアルゼンチンの方を応援することにして席に向かう。隣はアルゼンチン人の中年婦人だが、逆側にはブンデスリーガのどこかのサポらしいドイツの男5人組だ。上半身裸のマッチョ軍団でタトゥーも入っている。後ろの観客から「座って見ろよ!」と言われるが、逆に「これはフットボールなんだ。お前らこそ、立ってドイチェラントを応援しろ!」と一喝しかえす。小心者なので、ドイツの方を応援してるふりをすることにした(苦笑)

試合の方は、高さ対策でコロッチーニを入れたアルゼンチンはまず慎重な立ち上がりを見せる。当然のようにドイツが攻め込み、アルゼンチンが受ける格好になった。しかし、アルゼンチンのしぶとい守備が、徐々にドイツの勢いと運動量をそぎ、試合は降着していく。(主審の判定はややドイツよりかなというぐらいか)アウェイの戦い方としては前半0-0はまずまずの結果だ。そして時間とともににアルゼンチンのペースになっていったように見える。
そして後半5分、コーナーキックからアジャラがヘッドでドイツゴールにたたき込んだ。

ゴールの後しばらく、マッチョ軍団は呆然として動かない。およそ5分、ドイツサポの動きが止まる。「ドイツサポのゲルマン魂もたいしたことないな」と思ったが、ようやく思い出したかのように「ドイチェラント!」コールを始めた。それは徐々に加熱し祈りへと変わっていくかのようだ。

それに呼応するかのようにドイツの動きが活発化し、アルゼンチンを押し込み始めた。その勢いに「さすがにドイツ。このまま黙っては終わらないな」という予感が走る。2002年宮城での日本対トルコとは様相が全く違う。クリンスマンもオドンコール、ボロウスキを投入。さらにドイツが加速しはじめた。まさにホームでリードされた時の戦い方だ。しかし、アルゼンチンも隙を見て、Mロドリゲスが決定的なシュートまで持っていく。しかしドイツにとどめを刺すことができない。GKアボンダンシエリの負傷退場の後、70分頃、ペケルマンはリケルメを下げカンビアッソを投入し守りに入る。時計を見たらあと20分ある。早すぎる。いやな予感がした。フランスW杯最終予選の国立での韓国戦、ロペスに代えて秋田を投入した時と同じ予感だ。そして3人目の交代、クレスポに代えてフリオ・クルスの投入。切り札メッシをもう使うことができない。いやな予感がさらに増幅した瞬間、クローゼの同点ゴールが決まってしまう。

同点ゴールの瞬間、マッチョ軍団の所へさらに5人ほど集まり、すごい勢いで抱き合い体をぶつけ合い喜びを爆発させている。スタジアムの8割ほどを占めるドイツ国旗が全力で振られている。デジカメとPCと身の危険を感じて、アルゼンチン婦人の方へ避難する。2002年、あの時の宮城では選手もサポもホームの利を生かし切れなかった。やはりドイツと日本では歴史が違うようだ。

同点後、フルスロットルだったドイツの勢いも少し減退する。延長後半に「さすがにPKはまずい」と思ったのか、かなりアルゼンチンがかなり攻め込むがドイツも粘り強く守りきる。お互いゴールが入るとしたらセットプレーからしかない感じに変わっていく。90年イタリア大会、アルゼンチンは控えGKだったゴイコチェアの活躍で2試合連続PK戦を制し、準決勝で地元イタリアを地獄に落としたことを思い出したが、ゴールマウスに立つレーマンとフランコの発するオーラの格の違いに、その予感はすぐに消えてしまった。結果的に、ペケルマンは、詰め将棋で言えば、王将の詰め方を間違ったように思う。ただし、これは結果論でしかない。本当のアウェイでは、名将の采配も狂わせてしまうのだろう。

マッチョ軍団はいつのまにか20人ほどに増えてアルゼンチン側のゴール裏の中心で勝ちどきをあげている。実力的には格下相手の敗戦にアルゼンチンサポは座り込んで動けない状態だ。おそらく自分に古いチケット売った奴も、このスタジアムのどこかで呆然としていることだろう。非常に個人的だが、そのこともアルゼンチンが負けた原因の一つに思えてならない(苦笑)。スタジアムではゲルマン民族の祭りが始まっていた。もう一度このベルリンにドイツ代表が戻ってきた時、彼らを待っているのは、ドイツ人たちの狂熱にも似たサポートだろう。「ホームゲームとは何か?」、そのことをドイツは教えてくれたような気がする。

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チケット相場、6/30ドイツ対アルゼンチン、やられました(泣)

開始50分前にオリンピア・シュタディオン駅につく。しかし、日本人の、いつものよく見るメンバーはいなかった。仕方がないので、外国人同士の取引の様子を見て相場を判断する。どうやら「1枚、200」ぐらいで取引成立してる状況だった。優勝経験国同士で、開催国ドイツがらみのカードにしては予想より相場が安いので拍子抜けする。これが準々決勝で一番期待のカードだけに「200」で早速入ることにする。カテ1は300と言ってきて200ではダメのようだ。アルゼンチン人がカテ3を250と言ってきたので「200でどうだ?」というと、あっさり成立。いそいでゲートに入る。ベルリンはチェックは、しっかりやるが早くていい。しかし、チケットゲートで、いつもの緑ではなく「赤」がついてしまう。チケットセンターに連れていかれる。「この座席には既に人が入っている。これは古いチケットだ。どうにもならない。これは君のチケットか?」と聞かれたので、正直に「10分前、そこで買った」と答える。どう考えてもどうしようもないので、ひとまずゲートを出る。
どうやらチケットの現物を手に入れた後、なんらかの方法でリセールかけたようだ。名義は「FIFA」だけだった。どうやら名義もチェックして、怪しい出所の奴は警戒した方が良さそうだ。これでアルゼンチン人には3大会連続やられた。フランス大会の時には、あのチケット狂想騒ぎになったトゥールーズで、かなりの軍資金がアルゼンチンサポに渡った。2002年は、友人の知り合いの友人のアルゼンチンサポから「アルゼンチン対ナイジェリア」のチケを買ったが、そいつは友人の家にただで泊まっているのに、その友人にも定価より高く売ってきた(まあ、それはそこまで高くはなかったが..)。そして今回、どんなにチケットのシステムを巧妙にしても、その隙をつく奴は出てくる。しかし、W杯チケットで、ここまでまともにしてやられたのは初めてだ。怪しそうな奴からは買わない。あとは名義をちゃんとチェックして出所のはっきりしてるチケットしか買わないようにするしかないようだ。何しろ、外観は全く本物と一緒で、中に入っているICの情報次第で通るか通らないか決まるのだから..。
この「古いチケット」をアルゼンチン人に売ろうかとも思ったが、それをやって捕まると、今度はただで済まないのでやめる。「カテ2、250」で言ってきたので、「150」というと「じゃあ、200でどうだ?」というので、仕方なく買う。今度は名義をちゃんとチェックする「アルゼンチンサッカー協会ホルヘ・~」。ここまで来るとまあ、ギャンブルみたいなものだ。今度は無事に緑がついた。席につくとアルゼンチンサポの席のはずだが、ドイツ人が結構多い。かなりアルゼンチン人がチケットを売ったようだ。ともかく国歌演奏のぎりぎりに席に到着。開始5分ぐらいは「やられた!」という思いから試合に入っていけなかった。

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6/30滞在記、ハンブルク~ベルリン

今日は目覚まし時計を止めずに、予定通り6:00に起きた。本日の予定はベルリンからハンブルクの試合を連続で観戦するという、多少、無謀なものだ。まず6:58発のICE676でハンブルクに向かう。そこでベルリン行きの電車をチェックする。14:08発ハンブルク中央駅発の電車がベルリンの試合開始に間に合う最終だ。そこからまず歓楽街で有名なレーパーバーンへ行く。あのビートルズが初期の初期に演奏してた「カイザーケラー」というクラブを見るためだ。Sバーンの電車では「ドライブ・マイ・カー」を口ずさんでいた。しかし、そこは歓楽街。Sバーンの駅からは歩きで2、3分だが、途中にはHで怪しい店ばかりだ。カイザーケラーに到着、営業は22:00~4:00までで、閉まっていた。表には「ここで初期メンバーだったピート・ベスト、Gハリソン、Jレノン、Pマッカートニーらが演奏した」という看板が掲げてある。そしてクラブの目の前には小さな教会があった。ここにレーパーバーンで働く女達が祈りを捧げに来るのだろう。このクラブで演奏してる時にジョンやポールも祈りを捧げたのだろうか?
せっかく来たので、Hな店も観察することにした。それにしても連れ込みのホテルが多い。ストリップショーなどの店の上は必ず連れ込み宿だ。夜になると娼婦たちが街頭にいっぱい出るらしいが、そのために、これだけホテルの数が多いようだ。おそらく夜の雰囲気は凄そうだが、昼間営業時間外はのんびりしている。今日は、ここで女連れでないイタリアやクロアチアサポが「ハッスル・ハッスル!」するのだろう(笑)
ハンブルクでのもう一つの目的は魚料理を食べることだった。(さすがに肉類には飽きてきていた)「体感マガジン」で紹介していた中央駅側の店を発見したので入ることにする。すると「日本語メニュー」が出てきた。どうやらW杯用に作ったようだ。「ハンブルク風小エビのスープ」と「蒸し魚のマッシュルームクリームソースがけにバターライス付き」を頼む。日本で同じ物を食べたらそう感じないはずだが、魚類に飢えていたので、うまかった。あとはドイツでは、この時期の旬であるアスパラガスを食べるだけになった。あとは節約で食パンもしくは屋台でケバブで十分だ。そしてベルリンへと向かった。

チケットでいろいろあったが、なんとかドイツ対アルゼンチンを観戦できた。金銭的にも、そして延長に入ったことで、ハンブルクへ行っての連続観戦はあきらめる。ブラジル対クロアチア戦の時にも利用したツォー駅そばのファンフェス会場横のイタリアンへ向かう。ファンフェス会場は、ドイツ人でいっぱいだ。ドイツ国旗を掲げた車もいっぱい出ている。「イタリア対クロアチア」観戦後、その騒ぎはまだ続いていた(苦笑)。「ドイチェラント!、ドイチェラント!」の合唱が、どこからともなくわき上がる。未成年たちもビール瓶片手に踊っていた。空になったビール瓶は地面に叩きつける。その割れる音もあちこちで聞こえる。この勝利の宴がどこまで続くのか見届けたい気持ちだったが、ハンブルクへと向かった。帰りの電車の予約がベルリンからは取れなかったのだ。しかし、帰りのハンブルク行きの電車の中でも、若者たちも「ドイチェラント、ドイチェラント!アディオス、アルゼンティーナ!」のコールはやむことはなかった。車掌も含め大人たちはそれを微笑ましくみてるだけだった。

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2006年6月29日 (木)

6/29コラム、日本サッカー協会会長川淵三郎の責任逃れを許すな!

ハイデルベルクに向かう電車の中で、これを書いている(まあ、せっかくドイツに来たのだから、少しは観光しようかと..。なにせ今まで全く観光してません。最初はローテンブルクにいくつもりだったが、寝坊したのだ。そこで、ケルンにしようかとも思ったが、大聖堂とローマ・ゲルマン博物館と1FCケルン博物館で若き日の奥寺康彦氏の写真を拝む以外はあまり興味がなさそうなので、ハイデルベルクにしてみました)
ケルンの歴史はローマ帝国時代にローマ人が入植したことに始まる。ラテン語で入植地を「コローニア」と呼ぶが、ケルンの名前はそこから来ている。ローマ人は、ケルンを中心とするライン川防衛線を非常に重要視していた。ここが破れて蛮族の進入を許せば、ひいては、それがイタリア本国の危機にもつながったからだ。ローマ帝国皇帝は絶大な権力を持っていた。しかし、同時にローマ帝国全体の防衛と治安維持という責任もあった。そして、その役割を
果たせないとみなされた皇帝は暗殺されることが黙認されていた。(当時、皇帝の地位は終身制であった。一度、その地位についてしまうと、死ぬまでその地位にいることが許されたのだ。そのため暗殺という手段で政権交代はもたらされたのだ。しかも、その皇帝がかなりひどかった場合、護衛も抵抗もその犯人を捕まえることもしなかったようだ)それによって次の皇帝へと代わり、その方法でローマは長い期間、広大で強力な帝国を維持できた。

日本サッカー協会会長である川淵三郎は日本サッカー界において、現在、ローマ帝国皇帝なみの権力を持っている。まさに我が世の春を謳歌している。昔からの功労者の一人であるから、彼が良き舵取りをする限り、それもいいだろう。
日本サッカー協会の会長として最も重要なことは、「サッカーの普及」と「代表の強化」、この2つである。今回の惨敗で、彼には「代表の強化」という責任を全うできる能力がないことが明らかになった。しかし、彼はメディア戦略を使い「オシム」という解決策を示すことで、その大敗の責任を回避し、しかも会長職には強い続投の意志を見せている。一方、「オシムの言葉」の著者である木村元彦氏に対しては、ナンバーの「オシムのインタビュー記事」が゜「ジーコ批判」ということで、ジェフ市原の広報にインタビューをキャンセルさせるようにしたそうだ。日本サッカー協会は、ジャーナリストに対しては取材権や取材パスを取り上げるという圧力(実際にやらなくても、暗に「やるぞ!」ということでも十分にジャーナリストに対する圧力になるだろう)、「ジーコ批判」や「川淵批判」記事を極力抑えてきた。トルシエの時に、あれだけ出た批判記事が、今回、明らかに能力の劣るジーコに対しては出なかったのは、こういう構造があったからだ。(さすがにせっかく取ったW杯取材パスやJリーグの取材権を取り上げられると分かったら、抵抗しにくいよね、それで生活してる方としては)。一方、会長職は協会内の理事の選挙によって決まる。我々、一般のサポにとっては直接手を出すことができない。(現代の政治では、今の自民党政権に不満であれば、選挙で民意を示せば、政権交代することも可能である。しかし、会長職やサッカー協会の人事に関しては、直接、手を出すことはできないのだ)。ある意味、少数の協会の理事たちをまとめておけば、終身制も可能なのだ。日本サッカー界において川淵三郎は昔のローマ帝国皇帝のような地位にいるわけだ。しかし、その地位と権力の代償として、能力がないと見なされたローマ帝国皇帝は暗殺されることが黙認されていた。そう、ローマ帝国時代なら川淵三郎は暗殺されていてもおかしくないはずなのだ。

しかし現代の法治国家日本で、そんなことをするわけにはいかない。しかし、サポができることはいろいろある。
1:新監督になってから最初の試合で「川淵三郎はドイツW杯敗退の責任をとって辞任しろ!」の垂れ幕を張る。これは協会関係者が飛んできて、すぐに強制撤去するだろう。またTV関係者も協会の圧力がかかっているから、その垂れ幕は決して映さないはずだ。ネットには、その状況が伝わるだろうけどね。
2:「川淵解任デモ」を行う。これは「ジーコ解任デモ」のHPを見たことがあるが、デモを起こすのは大変だ。しかし、メディアに対する効果は少なからずある。
3:スポンサー筋から攻める。「川淵三郎が会長職にとどまる限り、KIRIN商品は買わない。しかし、川淵三郎がやめたらKIRIN商品を今までの2倍買う」という不買運動を起こす。ともあれ、スポンサーに対しても「川淵三郎が会長職にいる限りスポンサー企業と日本代表に対してはマイナスにしかならない」ということを認知させる。おそらく、スポンサー筋が一番効果があるだろう。

いろいろ他にも手はあるはずだ。ともかく川淵三郎には責任を取ってもらわなければならない。このような「良き前例」を作ることは、必ず、日本サッカーの将来につながるはず。ともかく日本に帰ったら、何か行動しようと思う。(その前にこっちにいる間は、ドイツW杯は楽しみますけどね...)

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6/29滞在記、ハイデルベルク観光

単なる気合いの入ってない観光記録です。興味のない人は読み飛ばしてください。

ハイデルベルクに14:00頃到着した。ゲーテやショパンも愛したという有名な「哲学者の道」で日本サッカーのあり方でも哲学しようかと思ったが、そこへ行くシュランゲン小路の坂が急すぎて、哲学どころではなかった(苦笑)。哲学者の道から眺める城と旧市街は確かにきれいだが、おそらく紅葉の時はもっときれいだろう。特に夕方はまあまあの雰囲気だったように思う。
結局、疲れて哲学者の道とハイデルベルク城のみの観光に終わる。城の大樽ではワインの試飲もできるということだったが、あまり気軽に試飲できるような雰囲気ではなく残念だった。
それにしても韓国人と中国人の数が多い。特に韓国人はこの日限りでは日本人の3倍ぐらいいたように思う。日本との休みの時期の違いもあるだろうが、初めて行ったイタリアや8年前のフランスでも、そんなに数は多くなった記憶がある。意外な所で、両国の経済発展を感じたところである。
ハイデルベルクは、自分にとっては普通よりちょっといいかなというぐらいだった。他に気になる所では、ローテンブルク、シュバインシュタイガーに似た名前の城、ドレスデン、ベルリン、ハンブルクにあるというビートルズゆかりのバーなどぐらいだろうか。元々、ドイツ自体にそんなに興味がなかったせいもあり、観光の方には気合いが入ってないのだ。

明日は「まずハンブルクに行き、魚料理を食べてからベルリンの試合見る。それからハンブルクに戻って後半からでも見れたらいいな」という多少無謀な計画を立てている。
元々、ハンブルクは開幕2日目のアルゼンチン対コート・ジボワールに行く予定だった。しかし、その日はまだドイツに慣れてなくて断念した。あとは見たいカードがイタリア対チェコしかなく、しかもその日は日本対ブラジルと重なっていたのだ。そしてハンブルク最後の開催試合は準々決勝のイタリア対クロアチアだ。しかし、そのカードより間違いなく優勝経験国同士のドイツ対アルゼンチンの方がいい試合になりそうな予感がしてならない。さて、このW杯れんちゃん計画はうまく行くかどうか..。ベルリンの試合が延長に入ったら、断念せざるを得ないだろう。ということで、今日は早く寝ます。

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2006年6月28日 (水)

6/28、休養日

ハノーファーより、朝の5時頃到着。寝て起きたら、昼過ぎだ。少し雑用をこなして、休養日にする。働きすぎた週の日曜日のような過ごし方だ。まあ、また明日から活動します。

とりあえず、6/23~6/27までの写真をUPしてます。良かったら見てください。(たいした写真はないですが..)

それでは。

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2006年6月27日 (火)

6/27滞在記、ハノーファー

現金の方がなくなってきたので、アメックスのフランクフルト事務所に両替に行く。節約してるつもりだが、どうしてもチケ代がかかるので、金がなくなるのが早くなっている。アメックス事務所からの帰りのトラムで初めての検札に遭遇。幸い乗車券はきっちり買っていたので、事なきを得る。
ハノーファーに到着し、まずは帰りの電車を再度調べる。臨時便は出てないようだ。3日前に取れなかった1:20発のIC2671にダメもとで予約かけてみると、今度はすんなり取ることができた。キャンセルが出たのか、それとも車両を増設したのか分からないが、これで無事座って帰れることになった。中央駅構内のカフェ兼レストランみたいな所で、夕食を取りながらブラジル対ガーナを見る。かなりガーナは健闘したと思うが、ブラジルとの決定力の差を見せ付けられてスコア的には完敗になってしまった。

チケットの方は予定の予算より安く手に入れることができた。ここまではすごく快調だったが、手に入れた席がほぼピッチレベルの高さで、素人の目では、全体を把握することは難しかった。(値段がついてないチケットだったので、おそらく招待券でかなりいい席だと思いこんでいたのだ)それは記者席に入れなかったジャーナリスト用に割り当てたチケットだった。しかし、ここで記事を書けというのはかなり厳しいだろう。前の席を割り当てられたフランス人ジャーナリスト達は、そこの席を捨て、もっと高い場所へ移動していった。(近くに来た選手はかなりよく見えるので、ミーハーにはいい席だろう)。8年前、サンドニで見たフランス対サウジもカテ4のフランス側ゴール裏で展開が全く見えず愕然としたことを思い出す。(雰囲気は非常に良かったのだが)どうやら、フランスの試合は展開が見えない席で観戦する運命にあるらしい(苦笑)まあ、アンリのドリブルや、ジダンのゴールが目の前で見れただけでも良かったのだろうが..。どうやら修業がまだまだ足りないようだ。
次は本当にジダンのラストゲームになるのだろうか?その時、チケを手に入れられたら、3度目は失敗しないように心に誓ったのだった。

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チケット相場、6/27スペイン対フランス

スタジアム最寄り駅に開始1時間20分前に到着。昨日のイタリア対オーストラリアと比べると日本人の数が少ない。どうやらブラジル対ガーナにかなり流れたようだ。いつもの彼もいない。代わりにニュルンベルクのポルトガル対オランダの「カテ1(定価120ユーロ)を80ユーロ」で購入した人に再会する。「今日もだぶついてるから、安く入れるよ!」という言葉。予算は150ユーロだったが、カテ3,4は50ユーロ。あとは席次第に変更する。彼の方は「1枚、60ユーロで2枚連番」で探している。彼の方の「I need Ticket!」はかなり目立つので、次々に声がかかる。きっちり席を見て値踏みした後、「60ユーロ、プリーズ」と言うと、たいていの相手はあきれたような表情で苦笑いだ。その後、「お前はクレージーだ」「いや、開始近づくともっと下がるよ、今の内に売ったら」と言いあって別れる。チケットの売り買いも一種の世界的なコミュニケーションの一部になっていた。しかし、雰囲気がほのぼのしている。あのアルゼンチン対メキシコの殺気だった雰囲気とはまるで違っている。きっと彼らも我が町のクラブの非常に重要な試合では、もっと殺気立つのだろう。クラブの試合は戦争でW杯はあくまで祭りなのかもしれない。しかし、愛国心の強いメキシコやほとんどの有名選手がヨーロッパに行ってしまっているアルゼンチンでは、代表の試合も間違いなくかなり重要なものなのだろう。しかし、ヨーロッパで行われる大会でヨーロッパ同士の試合より南米と中南米の対戦試合の方が値段が高いというのは不思議である。
試合開始30分前に「クロアチアサッカー協会枠で値段なし、メインスタンド」のチケが100ユーロだったので「ひょっとして招待席かな。かなりいい席に違いない」と思って購入する。行ってみたら前にはフランスの記者の人が座っていて、同じように値段なしの「Complimentary Ticket」と表記してあった。どうやら記者席からあぶれた記者用のスタンド席チケットらしい。ただし、前から5列目で、ほぼピッチレベル。素人では全体を把握することは難しい席だった。おかげでいい試合だったにも関わらず、全体を把握できないので、楽しみも半分になってしまった(苦笑)

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時刻表抜粋、7/1、イングランド対ポルトガル(17:00、ゲルゼンキルヒェン)

フランクフルト基点で抜粋してみた時刻表です。なお、その日にある2試合ともTV&試合観戦(延長PKまで)することを前提にしています。

{行き}
フランクフルト中央駅発-ゲルゼンキルヒェン中央駅着
ICE1028、13:26-15:53

{帰り}
ゲルゼンキルヒェン中央駅発-フランクフルト中央駅着

RE10340、2日0:29-3:43(途中、デュッセルドルフ中央駅にてIC619に乗り換え、さらにフランクフルト空港駅にてS8に乗り換え)

RB20280、2日2:05-5:50(途中、エッセン中央駅にてICE2021に乗り換え)

試合が試合が延長まで行ったとしても、デュイスブルグなどの電車の便のいい所まで出てしまった方が後の移動が楽な気がします。

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時刻表抜粋、6/30、イタリア対ウクライナ(21:00、ハンブルク)

フランクフルト基点で抜粋してみた時刻表です。なお、その日にある2試合ともTV&試合観戦(延長PKまで)することを前提にしています。

{行き}
フランクフルト中央駅発-ハンブルク中央駅着
ICE76、11:58-15:35

ICE578、12:58-16:35

{帰り}
ハンブルク中央駅発-フランクフルト中央駅着
ICE991、23:21-5:30

ICE264、7/1,1:25-6:35

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時刻表抜粋、6/30、ドイツ対アルゼンチン(17:00、ベルリン)

フランクフルト基点で抜粋してみた時刻表です。なお、その日にある2試合ともTV&試合観戦(延長PKまで)することを前提にしています。

{行き}
フランクフルト中央駅発-ベルリン中央駅着
ICE278、11:13-15:24

{帰り}
ベルリン中央駅発-フランクフルト中央駅着
IC2672、7/1、0:12-6:26

IC1014、7/1、0:35-5:39{注意、発がBerlin Hbf(tief)です。ひょっとしたらベルリンの他の駅かもしれません)

ハンブルクでの試合が延長に入った場合でも大丈夫な時間です。

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2006年6月26日 (月)

6/26観戦記録、イタリア対オーストラリア(決勝T1回戦)

トヨタカップでのプラティニ率いるユベントス、そしてオランダトライアングルを抱えた黄金時代のACミランから私のイタリアへのあこがれははじまっている。初めての海外一人旅もイタリアだった。それらの思い出からイタリアの青いユニフォームを見ると、どうしてもミーハーに戻ってしまう(苦笑)今回も「デル・ピエロ、ジラルディーノ、ピルロ、ブッフォン、カンナバーロ、ガットゥーゾ」たくさんのスター達がいるのを見ると、つい微笑んでしまう。今日は攻撃的に変化したイタリアがオーストラリアをどう料理するかを見にきたようなものだ。幸い、周囲はイタリア人が多く、心おきなく応援できる席だった。しかし、予想とは違い、別の意味でのイタリアの懐の深さを見ることになる。

開始から15分ほどは、リッピ体制になって変化したイタリア代表をみることができた。デルピエロの開始直後のクロスから始まり、トニのポストとピルロのパス回しを基点に、イタリアは立て続けにチャンスを作る。しかし、トニが決めきれない。シーズン中は絶好調だったトニだが、今大会ではいまいちのように見える。オーストラリアもこれに激しい当たりで対抗、前半25分からはややオーストラリア優勢の状況だが、試合はやや降着しはじめていた。しかし、それはいつものイタリアのペースであるとも言えた。
しかし、イタリアのゲームプランが突然崩れる。後半開始から不調のジラルディーノに代えてイヤキンタを投入し攻勢に出ようとした瞬間、この日唯一の不安材料だったマテラッツィが退場になったのだ。しかし、キャプテン・カンナバーロは至って冷静に見えた。まずはガットゥーゾにDFラインに入るよう指示、いくつか要点だけを伝える。そして中盤の構成も変えて緊急体制をしのぐ。5分後、トニに代えて、若いCBバルザーリが入ると、さらに細かく指示をしてDFラインを引き締めた。攻撃的なイタリアは陰をひそめ、今までのイタリアに戻る。オーストラリアも怒濤のアタックを見せるが、「オーストラリアのゴールへの過程」のどこかで必ずイタリアは精度を狂わせて得点を許さない。たとえシュートまで持っていけたとしてもコースをかなり限定していたため、当然のようにブッフォンがセーブする。それにしてもカンナバーロが良かった。DFラインから飛び出した時は、当然のように中盤でオーストラリアの攻撃を迅速につぶす。高いクロスが来ても、自分より10cm以上高い相手に対し、必ず一歩先に体を入れて高く飛び競り勝つ。そして何より危ないと思われた場面には必ず彼の姿があった。オーストラリアの攻撃は彼に見切られてしまっているようだ。同じ青の5番のキャプテン(加茂的表現)でも、どこかの国とは大違いだ(苦笑)。カンナバーロの奮闘で10人でも守備ではなんとかめどが立ったイタリアだが、得意のカウンターは不発に終わりそうな状況だ。デルピエロは全く輝きがなく、イヤキンタは、あまりにもミスが多く。点が取れそうにない。75分にデルピエロに代わりトッティが入って攻撃時に少しリズムは生まれたが、肝心のFWがあれではどうしようもなかった。一方のヒディングの方も81分、初めてカードを切りFWアロイージを投入。得意の交代策も消極的だ。延長もにらんでいるのだろうが、ここにきてキューエルの負傷とクロアチア戦でのエマートンの退場が響いているようだ。
しかし、ロスタイムに入り延長の雰囲気が濃厚になってきた頃、いきなり勝負は決まる。イタリアがオーストラリアDF陣の一瞬の集中切れをつく。ここぞとばかり自陣から攻め上がった左サイドバックのグロッソがPKエリア奥まで進入、PKを誘った。その罠に見事にオーストラリアDFが引っかかる。PKをトッティが決めたと同時にゲームは終了した。両者の差は、そんなにはなかったはずだ。ただ、両チームのほんの少しの経験の差がこのゲームの行方を決めた。イタリアの選手の方が、オーストラリアより少しだけより状況に適したプレーをしただけなのだ。しかし、これが歴史の差なのかもしれない。このわずかな差をついて勝負は決まっていく。決勝Tにふさわしい試合だった。

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チケット相場、6/26イタリア対オーストラリア

カイザースラウテルン中央駅に開始1時間分前に到着。知り合いの方に会う。ちょうど交渉中で、「カテ2、250」を「200でどうだ!」と粘っていたが、結局、220で押し切られてしまった。まあ、この方は金を持ってるからいいだろう(笑)。カイザースラウテルンは駅からスタジアムまで時間がかかるので、知り合いの方はスタジアムへ急ぐ。
駅前では、いつもの彼がいた。「いつもいつもすみません」と思いながらも相場を聞く。(いつか機会があったら、この人に何が奢らないといけないですねえ..)「今の段階でカテ3で150ぐらい。けど、結構余っているから、もっと時間がたてば下がるよ」という言葉。どうやらメインかバックの「カテ1を100ぐらい」で狙っているようだ。自分の方は、一応、予算は200だ。声をかけられると「カテ3、170」とか言ってくる。しかし、カテ1は250で言ってきて二人交渉したが下がらず。そうしてると日本人の人がカテ1グリーン(バックスタンド)7列目を持っていて、230で売ってた。見てると「カテ1(定価120ユーロ)、1枚ありますよ、200だったらいいですよ」という。この時点で開始まで40分、とにかくあの坂道が時間かかるので、そこで手を打った。前回のカイザースラウテルンでの日本対オーストラリアも日本人から買ったことを思い出す。どうやらカイザーでは日本人からチケットを買う運命になっていたようだ(苦笑)。スタジアムの途中、ちょうど4セクションへの分岐点ちょっと手前では、みんな一生懸命交渉している。結構、チケはありそうだ。「ここで買った方が安く買えたかな」と思いながらも、スタジアムへ急ぐ。これでクロアチアに続き、イタリアも3大会連続、スタジアムで生観戦できることになった。粘って時間ぎりぎりや開始5分ぐらいからもいいが、やはり試合を堪能するには、国歌演奏を聞かないと盛り上がらないよなと思う。席はゴール前、PKエリアの線上ぐらい。前から7列目なので反対側はやはり見にくいがいい席だった。サッカー専用だけに手前側のゴール前の攻防はかなり堪能。イタリアのスター選手達が目の前でミーハー気分も味わえてそれなりに満足している。(もっと安く買えたとは思います。おそらくカテ1で150切ったかもしれないなとは思いますが...。)

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6/26滞在記、カイザースラウテルン

試合開始1時間前にカイザースラウテルン中央駅に到着。チケは結構ありそうだが、結局、開始40分前に200でカテ1バックスタンドを買って、入場を急ぐ。カイザーはレッドゾーンは、すぐ入場できるが、他はぐるぐる坂道を歩かされるので、結構時間がかかる。席は前の方。今日はイタリア戦ということで、ミーハー気分がかなり入ってる自分にとってはゴール前の攻防が堪能できるいい席だった。帰りはオフィシャルファンショップで本日のマッチデーTシャツを買う(20ユーロ、高っ!あの日本戦の記憶があるので、開催地Tシャツは着たくないのだ)
帰りは大混雑したが、とりあえず電車の便がいいマンハイムまで出ることにする。日本戦ではICEのフランクフルトの臨時便が出てい。もし今日も臨時便があれば、それが良かったのだが、残念ながら出ていない。フランクフルトからそんなに遠くないのだが、カイザースラウテルンは、小さな町だけに結構大変に感じる。
マンハイム中央駅構内で、ハンバーガーをかじりながらスイス対ウクライナを観戦。試合は消耗戦になり、PK戦まで行った。終了が23:40、予定していたフランクフルト中央駅行きが23:52で、ぴったりの時間になってしまった。これで、今晩はベッドで長い時間眠ることができる。
5連続遠征もあと1日。明日はハノーファーにする。ガーナは、どことやっても一発かますだけの潜在能力はあるが、エッシェン抜きでブラジル相手では、その可能性はほとんどないような気がする。それよりもやはりスペイン対フランスだ。果たしてジダンのラストダンスになるのだろうか?

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2006年6月25日 (日)

6/25滞在記、ニュルンベルク

この日もライプツィヒから早朝にフランクフルト中央駅に帰り着いた。帰りの電車は予約できなかったので、かなり心配だったが、臨時列車が2本ほど出ていたので、余裕で座れる状態だった。この調子だと予約できなかった6/27も大丈夫かなとも思う。この辺、DBは気が利いているように思う。
11:00に起床するつもりが、起きたのは13:30だった(苦笑)。どうやら体は疲れているらしい。ぎりぎり17:00前にニュルンベルクに着く列車に間に合う。ニュルンベルクは2回目なので、ことがすんなり運んでいった。
旧市街のカフェでイングランド対エクアドルを観戦し、日本語メニューのあるレストランで、夕食にフランケン地方の各種ソーセージ盛り合わせを選ぶ。チケットを当初の予算よりはかなり低い額で手に入れ、試合開始前に席につく。ゴール裏だが、上部のせり出したスタンドで思ったより見やすい。前回もそうだったが、ニュルンベルクではすべてがスムーズに行った。それぞれの開催地で個人的に相性があるように思う。フランス大会の時は、モンペリエでは、すべての物事がうまくいった。どうやら自分はニュルンベルクとは相性がいいのかもしれない。

しかし試合の方は、前回の日本対クロアチアの後と同じように煮えきれない想いを抱えることになった。決勝T1回戦の組み合わせが決まった時、ポルトガル対オランダが全8試合の中で1,2の好カードだと思っていた。両チームともきれいなパス回しを中心とした攻撃サッカーが特徴だ。かなりの名勝負になると期待値も高かった。(私は、86年メキシコ大会の「ブラジル対フランス」を見て、W杯の凄さに気がついた。その試合の後、「W杯は必ずTVで見る」と決意したのだ)
しかし、オランダのスタメンを見て、ファンニステルローイとファンデルファールトがおらず、まずは守備的な入り方をしたのにがっくりくる。(チーム事情は分からないが)マニシェのゴールは見事だったが、いる方とは反対側のゴールだった。そして前半終了間際のコスティーニャの退場でいやな予感は増幅。後半はカードが乱れ飛んだ。審判が試合をコントロールできていない。退場者は合計4人、イエローの数は途中で数えるのをやめてしまった。W杯の決勝トーナメントで、ここまで荒れたゲームも珍しいだろう。会場の雰囲気も、カードが出るたび選手達がもめるたび異様な意味で盛り上がっていた。勝った後は、ポルトガルの選手もサポも大喜びだったが、期待が大きかった分、がっくりくる反動も大きい。(あの負け方で、オランダサポが暴動を起こすかとも思ったが、それはなかったので良かったが..。)
どうやらニュルンベルクでは物事はスムーズに進むが、肝心の試合の方はダメらしい。

明日は2度目のカイザースラウテルンに行く予定。明日こそいいゲームが見たいものだ。

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時刻表抜粋、6/27、スペイン対フランス(21:00、ハノーファー)

フランクフルト基点で抜粋してみた時刻表です。なお、その日にある2試合ともTV&試合観戦(延長PKまで)することを前提にしています。

{行き}
フランクフルト中央駅発-ハノーファー中央駅着

ICE578、12:58-15:17

ICE2676、13:17-16:04

ICE72、13:58-16:17

{帰り}
ハノーファー中央駅発-フランクフルト中央駅着

CNL479、23:52-3:58(寝台列車、フランクフルト南駅着)

IC2671、28日1:20-5:06

IC948、28日2:31-7:30(途中、ケルン中央駅にてICE629に乗り換え)

IC2671が一番便利そうですが、予約できないと言われました。

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時刻表抜粋、6/27、ブラジル対ガーナ(17:00、ドルトムント)

フランクフルト基点で抜粋してみた時刻表です。なお、その日にある2試合ともTV&試合観戦(延長PKまで)することを前提にしています。

{行き}
フランクフルト中央駅発-ドルトムント中央駅着
ICE126、13:00-15:39(途中、デュイスブルク中央駅にてRE39711に乗り換え)

ICE1028、13:26-16:15(途中、エッセン中央駅にてRE10125に乗り換え)

ICE1028、13:26-16:27(直通。しかし、コピーしてもらった時刻表では乗り換えよりも遅い時間につくようです)

{帰り}
ドルトムント中央駅発-フランクフルト中央駅着

ICE619、28日0:38-4:43(フランクフルト空港駅にてS8に乗り換え、しかし、待ち合わせ時間が2時間半ほどあります)

IC2021、28日2:02-5:50

ブラジル対ガーナの試合が試合が延長まで行かなければ、デュイスブルクなどの電車の便のいい所まで出てしまった方が後の移動が楽そうです。

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時刻表抜粋、6/27、ブラジル対ガーナ(17:00、ドルトムント)

フランクフルト基点で抜粋してみた時刻表です。なお、その日にある2試合ともTV&試合観戦(延長PKまで)することを前提にしています。

{行き}
フランクフルト中央駅発-ドルトムント中央駅着
ICE126、13:00-15:39(途中、デュイスブルク中央駅にてRE39711に乗り換え)

ICE1028、13:26-16:15(途中、エッセン中央駅にてRE10125に乗り換え)

ICE1028、13:26-16:27(直通。しかし、コピーしてもらった時刻表では乗り換えよりも遅い時間につくようです)

{帰り}
ドルトムント中央駅発-フランクフルト中央駅着

ICE619、28日0:38-4:43(フランクフルト空港駅にてS8に乗り換え、しかし、待ち合わせ時間が2時間半ほどあります)

IC2021、28日2:02-5:50

ブラジル対ガーナの試合が試合が延長まで行かなければ、デュイスブルクなどの電車の便のいい所まで出てしまった方が後の移動が楽そうです。

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時刻表抜粋、6/26、スイス対ウクライナ(21:00、ケルン)

フランクフルト基点で抜粋してみた時刻表です。なお、その日にある2試合ともTV&試合観戦(延長PKまで)することを前提にしています。

{行き}
フランクフルト中央駅発-ケルン中央駅着
ICE29、12:18-16:12(途中、ニュルンベルク中央駅にてICE787に乗り換え、接続時間に4分。全く余裕なし)

ICE916、14:00-15:12

ICE726、14:38-15:48(フランクフルト南駅発、ケルンメッセ/ドイツ駅着)

ICE1650、14:45-16:04(フランクフルト空港駅にてICE518に乗り換え)

{帰り}
ケルン中央駅発-フランクフルト中央駅着
ICE809、23:53-2:17

ICE2635、27日1:45-4:00

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時刻表抜粋、6/26、イタリア対対オーストラリア(17:00、カイザースラウテルン)

フランクフルト基点で抜粋してみた時刻表です。なお、その日にある2試合ともTV&試合観戦(延長PKまで)することを前提にしています。

{行き}
フランクフルト中央駅発-カイザースラウテルン中央駅着
ICE575、13:05-15:15(途中、マンハイム中央駅にてS1番に乗り換え)

RE4567、13:13-15:28(途中、マンハイム中央駅にてS1番に乗り換え)

ICE75、14:05-15:30(途中、マンハイム中央駅にてRE4092に乗り換え)

{帰り}
カイザースラウテルン中央駅発-フランクフルト中央駅着
S1、27日0:56-3:08(途中、マンハイム中央駅にてICE808に乗り換え)

S1、27日1:30-5:13(途中、マンハイム中央駅にてIC1590に乗り換え、ただし待ち合わせ時間が2時間ほどあります)

ケルンでの試合が延長に入った場合でも大丈夫な時間です。
調べていませんが、カイザースラウテルンの試合が延長なしの場合、試合終了後すぐに移動し列車の便のいいマンハイムまで出てしまう方が、あとあと移動が楽そうな気がします。

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チケット相場、6/25ポルトガル対オランダ

スタジアム最寄り駅に開始45分前に到着、昨日の相場とオランダからかなりのサポが来ていると予想して価格が高めだろうと想定していた。昨日買えなかったので予算は300ユーロだった。しかし、駅から降りて一般のドイツ人がカテ2ゴール裏75ユーロを「120ユーロ」で言ってきたので、即決する。名義はpostbank、どうやらドイツ国内のスポンサー枠らしい。しかし、スタジアム入り口まで来ると、どうやら想定してた状況とはかなり違うことに気がつく。どうもかなりのチケットが余っているようだ。日本人に相場を聞くと「今、100ぐらい。あとちょっとたてば定価か定価以下でいけるんじゃないですか」という答え。話してる内にダフ屋らしき人間からカテ1、100ユーロを彼らの言い値の80ユーロで2枚購入していた。どうやら失敗したらしい(苦笑)。中に入るとかなりの数が予想されたオランダサポもそこまでいなかった。さらにポルトガルサポの数は、ハノーファーでの韓国サポよりも少ないように感じた。どうやらヨーロッパの奥地ポルトガルから、ほぼヨーロッパの中心であるドイツまではかなり遠いようだ。やはりまずは相場を確認してから始めるべきだった(苦笑)。「まあ、でも悪い席ではなかったし、試合開始前に余裕を持って席に座って国歌演奏を聴くのはいいものだ。しかもポルトガルサポの近くだし..」とどうにか納得させていた。しかし、チケットの相場を読むのは難しい。

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2006年6月24日 (土)

チケット相場、6/24アルゼンチン対メキシコ

スタジアム最寄り駅に45分前に到着。一応、予算は200ユーロだった。相場を聞くために日本人を探すと、昨日、ハノーファーであった人にまた出会う。その人は他の人にも声かけられていた。どうやら現場にて「チケットゲット」をやる人間もかなり限られてきたらしい。顔見知りが増えていくようだ。相場の方は話を聞くと300ぐらいらしい。さすがに決勝Tは上がってきたみたいだ。メキシコ人は結構、W杯に大挙して訪れるから、そうそう値が落ちない。そこで250でやってみることにする。昨日の彼は、350と言ってきたメキシコ人から値切ってカテ2を300でゲットする。しかし、そこから値は落ちなかった。400~500に変化する。決勝Tでアルゼンチン相手とあってメキシコ人の気合いが結構凄かった。スペイン語で「250出すからとっとと売れ!」とか「いや、絶対、500でないとダメだ、この野郎!」。どうしてもこの試合を見たいメキシコ人青年が500で買おうとすると「坊や、そんな値段じゃダメだ、250で値切れ!」とか、かなり熱を帯びている。ここで自分がもし500ですっと買ったら「このチノ(中国人)、てめえみたいな奴がいるから俺たちが試合見れないんだ!」とか言ってきそうな感じだ。とにかく、試合開始15分ぐらい前からは、売買が成立しようとすると、数人が取り囲んで、いろいろ言い合うという感じで、この辺の交渉も民族的な違いが出ていておもしろい。同じラテンのスペインよりもやはり南米の方は、かなり交渉の仕方もハードだった。(まあ、スペインの場合は、クラブチームの重要な試合の方がかなり熱を帯びるかもしれない。またグループリーグということもあるだろう。フランスとの決戦では、どう変わるのかも注目だ)
ということで結局、買えず。TV観戦になった。

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6/24滞在記、ライプツィヒ、アルゼンチン対メキシコ

ハノーファーから夜行ICEにて4時間かけてフランクフルトに早朝戻る。中央駅構内のマクドナルドにてブログの記事をいくつか更新。アパートに帰りシャワーを浴び、2時間ほど仮眠した後、再びライプツィヒ行きの電車に乗る。約3時間の電車の中で、ブログ2本分をまとめたところでライプツィヒに到着。(しかし時間厳守で毎日原稿を送っている記者は大変ですね。仕事か、もしくは好きでなかったら、とてもできません、この生活)

16:40到着予定が30分ほど遅れた。ホームに到着し、帰りの電車のチェックをしてると大歓声が起こる。ドイツ人たちが大喜びしている。ドイツの2点目だ。それぞれ駅で「アルゼンチーナ!」「メヒコ!」と叫んでいたサポたちも、その歓声を聞きホーム階下のカフェのTVを見るために殺到する。駅構内では、ドイツサポたちが大勢いた。ライプツィヒのPV会場に来たけれど、入場制限で入れなかった人が駅構内にかなりいた。カフェのTVはドイツ人の老若男女と両国サポの他に、さまざまな人種が一つのボールを見つめていた。ドイツ人たちは、一つ一つのプレーについて、いろいろ語りながら試合の行方を見つめている。
日本でこういう光景を見たのは最近では野球のWBCの決勝だった。ふと入った定食屋でこういう風景に遭遇したことを思い出す。その時も(世代的に圧倒的に野球の方が詳しい中年以上の大人が中心だが)、老若男女が王ジャパンとキューバの決勝を一球一球見つめていた。このW杯、日本ではどういう光景が繰り広げられたのだろうか?
展開もはっきり見れる場所を探して駅構内を歩く。どの店もちゃんとした椅子にすわることが難しい。席に座れなかった人々はフロアに座り込んで見ていた。ちょうど一人分のスペースがあったので、そこに潜り込む。横はちょうどドイツ人の親子3人組、年は20代後半から30代前半ぐらいだろう。キャリーバック1個にサポーター道具をいっぱい詰め込んでPV会場まで来たが、入れなかったようだ。親父がやけに気合いが入っている。例えるなら休日に、阪神戦を見に来たが、チケ売り切れで入れなくて、近くの店で阪神ファンがいっぱいの店で大声をあげて応援してるような感じだろうか..。嫁さんと子供そっちのけで、ワンプレーごとに一喜一憂している(苦笑)。ドイツのゴールシーンがVTRで流れるたびに歓声をあげ、一人でもかまわず「ドイチェラント!」コールを始める。ドイツが得点した時のこの親父の反応が見れなかったことが残念だ。後半からは高原レプリカを着てでかいカメラを持った日本人がTVを横から眺め始める。ジャーナリストか、おそらくブログのネタにでもするのだろう。このドイツ人たちの反応をカメラに納める。TV画面とドイツ人たちを交互に見ながら、シャッターチャンスを伺っている。しかし、後半、彼が待ち望んでいたドイツのゴールは訪れなかった。この試合、ドイツはいい出来だった。昔(といっても90年のW杯の印象だが)のドイツを少しだけ思い起こさせた。ドイツ代表はホームの利を最大限生かしているように見える。

スタジアム付近で試合開始まで粘ったが、予算より高くて買うことができず。近くの体育館のカフェで試合を見る。最初は立見だったが、ハーフタイムに別の店から椅子を持ち込み、あとは座って見ることができた。
8年前に見てから、メキシコのファンになった。体格が似通っている分、日本サッカーの今後にいくつも大きなヒントを与えてくれるのがメキシコだ。8年前、エルナンデス、ブランコの個性あふれる2トップに左サイドのRラミレスがからむ攻撃は見事だった。韓国をぼこぼこにし、オランダ(フランス大会では個人的にベストチームだと思ってます)相手にロスタイムの同点ゴールを決めて引き分けに持ち込み、グループリーグを突破した。決勝T1回戦でドイツに1-2で破れたが、あの時のチームは、どことやっても何かを引き起こしそうなチームだった。だから ニュルンベルクでのメキシコ対イラン戦は見たかったのだ。しかし、今大会の出来を見る限り、アルゼンチン相手に何かを起こすのは難しいように思えた。それでも、地元のドイツ戦ではなく、こっちのカードを選んだのは、応援が独特で楽しいのと、15~19歳ぐらいの女の子(20代に入るとラテン系は結構、どぎつくなる女性が多いですね。あくまで私見ですが)サポが可愛い。これが一番大きかった(苦笑)
メキシコの応援を楽しむためにはまずサポも全員胸に手を当て合唱する国歌演奏からみるべきだろう。それとシェリト・リンドの歌とパラ「チキティブン・アラ・ビンボンバン、チキティブン・アラ・ビンボンバン、アラビオ・アラバオ・ビンボンバン、メヒコ、メヒコ、ラ!、ラ!、ラ!」(独特の呪文のような応援)が中心だ。しかし、国歌演奏シーンとパラのフルバージョンが聞けなかったのが非常に残念だった。現在のメキシコの応援は別のフレーズが中心のようだ。発音はよく分からないが、「どうして、こうして、こんなの、Baby!」フレーズが続くような感じだ(全くニュアンスが伝わらないと思うが..)。パラは不完全バージョンながら、ドイツ人が知ってて、彼らが号令をかけるという変な構造だった(苦笑)。後藤健生さんの本によると「パラ!」は86年メキシコW杯時に街中で何度も大合唱になったらしい。かなり歴史があるものだが、さすがにメキシコ人も飽きたのだろうか(苦笑)
試合は、メキシコが意地を見せて延長まで持ち込み、アルゼンチンを苦しめた。さすがに負けた後では、メキシカン達も、いつも通りの明るさは維持できないでいた。
メキシコは、今回もベスト16の壁を破れず、サプライズを起こすことはできなかった。体格的な面でのハンデとメキシコリーグが比較的裕福なため、海外に選手が出て行きにくいというJリーグと同じ問題を抱えている。これらを克服してメキシコが頂点に立つ日は来るのだろうか?彼らの課題と対策は日本と共通のものが多いだけに、これからも注目していくつもりだ。

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時刻表抜粋、6/25、ポルトガル対オランダ(21:00、ニュルンベルク)

フランクフルト基点で抜粋してみた時刻表です。なお、その日にある2試合ともTV&試合観戦(延長PKまで)することを前提にしています。

{行き}
フランクフルト中央駅発-ニュルンベルク中央駅着

ICE725、13:20-15:28(フランクフルト南駅発着)

RE4516、13:26-16:20(途中、フルダにてICE789に乗り換え、接続6分で余裕なし)

EC23、14:18-16:24

{帰り}
ニュルンベルク中央駅発-フランクフルト中央駅着

ICE2701、26日01:02-3:10

EN324、26日1:38-4:43(途中、フランクフルト空港駅にてSバーン8番に乗り換え。なお、ENがどんな列車か不明。ひょっとしたら寝台列車系かもしれません)

D352、26日3:33-6:21(Dという列車の種類も不明)

帰りは1:02の電車が良さそうですね。

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時刻表抜粋、6/25、イングランド対エクアドル(17:00、シュツットガルト)

フランクフルト基点で抜粋してみた時刻表です。なお、その日にある2試合ともTV&試合観戦(延長PKまで)することを前提にしています。

{行き}
フランクフルト中央駅発-シュツットガルト中央駅着
ICE575、13:05-14:33

ICE597、13:50-15:08

ICE2391、14:20-15:33

{帰り}
シュツットガルト中央駅発-フランクフルト中央駅着

ICE2717、23:10-0:40

ICE1590、26日3:12-5:35

ニュルンベルクでの試合が延長に入らなければ、23:10の列車で大丈夫ですが、それを過ぎると結構待ちますね。判断の難しいところです。

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時刻表抜粋、6/24、アルゼンチン対メキシコ(21:00、ライプツィヒ)

フランクフルト基点で抜粋してみた時刻表です。なお、その日にある2試合ともTV&試合観戦(延長PKまで)することを前提にしています。

{行き}
フランクフルト中央駅発-ライプツィヒ中央駅着
ICE29、12:18-16:12(途中、ニュルンベルク中央駅にてICE787に乗り換え、接続時間に4分。全く余裕なし)

ICE1599、11:20-14:37

ICE1549、12:09-15:34

ICE1651、13:21-16:37

{帰り}
ライプツィヒ中央駅発-フランクフルト中央駅着
ICE1014、25日1:51-5:39

試合が延長に入った場合でも大丈夫な時間です。(夜中0:00台はないようですね。DBで24日23:50で検索してもらったら、この電車しか出ませんでした。なお、予約しようとしたら「満員!」と言われました。こっちに行こうと思っていたので、これから対策を考えます。)

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時刻表抜粋、6/24、ドイツ対対スウェーデン(17:00、ミュンヘン)

フランクフルト基点で抜粋してみた時刻表です。なお、その日にある2試合ともTV&試合観戦(延長PKまで)することを前提にしています。

{行き}
フランクフルト中央駅発-ミュンヘン中央駅着
ICE29、12:18-16:12(途中、ニュルンベルク中央駅にてICE787に乗り換え、接続時間に4分。全く余裕なし)

ICE2299、12:20-16:17

ICE875、12:50-16:30(途中、マンハイム中央駅にてICE517に乗り換え、接続時間に5分。全く余裕なし)

ICE725、13:20-16:51(この電車はフランクフルト南駅で発着です)

まあ、もっと早い時間の方がいいでしょう。ということは午前中にはフランクフルトを出た方が良さそうです。

{帰り}
ミュンヘン中央駅発-フランクフルト中央駅着
ICE1590、25日0:36-5:35