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2006年5月

2006年5月28日 (日)

航空券をHISで予約

まだ現地アパートは決まらないが、「そろそろ航空券取っていないとやばいよな」ということで、まず自宅近くのHISに行ってみる。フランスW杯の時は出発2週間前でも、すんなり大韓航空の格安チケットが9万ほどで取れたのだが、今回は、甘かったようだ。条件は「W杯に行くから、開幕の前日6/8フランクフルト着で決勝翌日7/10発、ただし追加料金払ってもいいから、帰路変更可能なチケット」で頼んでみる。事前にHPで相場調べてみて、トランジットの際に乗り換え地で1泊しなくていいもので検索してみると、アエロフロートか南回りだけどベトナム航空になりそうだった。(大韓は、W杯期間中に合わせて普段より2万ほど値段設定していた)まず出てきたHISのお姉ちゃんが、30分ほどPCでカチャカチャやった後、
HIS女:「スカンジナビア航空16万があります。あとは、ヨーロッパ便は埋まってまして...。これが一番安いですね」
NETTARO:「(はぇ?、日本戦のからまない日程で、そんな訳ねえだろ!)、アジア系の現地乗り換え便でやってみました?」
HIS女:「あっ、じゃあ、またやってみます」
NETTARO:(なんだよ、使えなさそうな奴に当たっちまったなあ)さらに30分後、
HIS女「タイ航空で日程は帰りが7/9発で16万だったら取れます。もうあと一枠しかないんで、予約入れちゃいますか?」
NETTARO:「(はぁ~!、W杯決勝後に帰れる設定で頼んでいるのに、それじゃ意味ねえんだよ。決勝やってる最中に飛行機に乗ってどうすんだ、お前!ほとんど心の中は魔邪状態)いやあ、決勝が見れないのはちょっと..。一日、後ろにずらしてもだめですか?」
HIS女:「はぁ、じゃあ、やってみますね」30分後「やっぱり7/11も7/12もだめですねえ、もう一枠しかないんで予約だけでも入れませんか?」
NETTARO:「(だめだこりゃ!他の代理店にするべ。)じゃあ、いいです。ちょっと考えてきます」ということで退散、ここまでで約2時間ほど無駄になる。
その後、近くの日本旅行では「今日は日曜で店はやってるんですが、予約を調べることはできません」。ということで話にもならなかった。さらに格安よりちょい高めの航空券を持っていそうなJTBに行ってみるが、その対応も気のきかなそうなお姉ちゃんで、検索して10ほど候補はでてきたのだが、シンガポール航空とアシアナ航空で行き帰りともに乗換地にて宿泊するという10万ほどのフライトだった。同日乗り換えする便で頼むと、エールフランス17万が出てきたのだが、やはり予算オーバーなので、とりあえず候補としてメモっておいてでることにする。ここまでで約3時間かかった。
JTBの対応を聞いてるうちに、他の都市から電車でフランクフルトに入るというアイデアが浮かぶ。本屋で「地球の歩き方」の地図を参照して、ドイツ国内だとベルリンかミュンヘンかハンブルグ、もしくは他の隣国からだとさすがに大丈夫だろう。隣国ではブリュッセル(ベルギー)、ルクセンブルグ、アムステルダム(オランダ)が良さそうだった。他にチューリヒ(スイス)やプラハ(チェコ)、ウィーン(オーストリア)などもあるが、現地通貨を2種類以上持ちたくないことや、拠点がフランクフルト近辺になる予定なので、ドイツ西側の隣国がベターだった。一応、その辺は保険の候補地にする。さすがにドイツを外せばどうにかなるだろうなと思ってHISに戻ってみた。
今度の担当は同い年ぐらいの男性で、対応の感じだと大丈夫そうだ。
NETTARO:「さっき他の人にフランクフルトでやってみたんですが、だめでした。この日程でベルリンかミュンヘンかハンブルグでやってみてもらえます。そこまで行って電車でフランクフルトに入りますから..(しかし、面倒な客がきたなと思っているだろうなあ..)」30分後、
HIS男:「スカンジナビア航空で16万だったら大丈夫ですねえ」
NETTARO:「(またスカンジナビアかよ!お前ら、キャッシュバックでももらってんのか?)じゃあ、ブリュッセル、アムステルダムかルクセンブルグ、だめだったらチューリヒでやってみてもらえます。」30分後、
HIS男:「この時期、ヨーロッパにいく飛行機自体が埋まっていますねえ。安いとこから埋まっていくんで、やっぱりスカンジナビアが一番安いですよ」
NETTARO:「アジア系はやってみました?」
HIS男:「アジア系で、これらの都市だと、90日か3ヶ月のオープンの設定自体がないんですよねえ。ちょっとやってみますね」
NETTARO「(ここにきて、さすがに動くの遅かったかなという反省をし始める)」
HIS男:「上海で1泊するのは可能ですか?それだったら10万ぐらいでフランクフルトで大丈夫そうですよ」
NETARO:「はい、大丈夫です。(まあ、しょうがないかと思いつつ、上海の空港近くのホテルリストを見ていると)」
HIS男:「あっ、何か道が開けてきましたよ。(さらに20分後)、朝早いけど北京経由はどうでしょう?」出てきたのが、往路が中国国際航空:7/7成田発9:30、北京経由、フランクフルト着18:20、7/10フランクフルト発20:15、北京経由、成田着21:00。経由地宿泊なし、約10万円。90日のオープンフィックス。枠が残り数人なんで、すぐに予約入れません?」
NETTARO:「おお、パーフェクトですねえ。ぜひ、それでお願いします」こうして、約5時間に及ぶドイツへの道、航空券編は幕を閉じたのだった。その時は「8年前のオーストラリアとのプレーオフ、敵地で同点ゴールを決めてW杯出場を決めたイランチームのようだな」と思ったが、よくよく考えてみると最初から、あのHISのお姉ちゃんじゃなくて、この人がやっていれば、フランスW杯時のように1時間ですんだはずだった。しかし、この時点でまだ拠点アパートが決まってはいない。ドイツへの道は、まだまだ遠い。

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W杯の録画

W杯中の録画用に、東芝のアナログW録のDVDレコーダーを購入した。1台目も東芝なので、操作方法はほぼ同じで、覚える必要がないのがいい点だ。とりあえず2ヶ月で64番組、あらかじめ録画予約できるのは大きい。またドイツからでも、メールで録画予約できるというすぐれものである。あとは、BSアンテナが風でぶれないことや、途中で停電があって、録画予約が無効にならないことを祈るしかないが、8年前、ビデオしかなかった時に比べて、かなり便利になったことは間違いない。

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2006年5月27日 (土)

家主の希望

どうもドイツ人の家主という奴は、へそ曲がりが多いみたいだ。希望は6/8~7/7までで、不動産屋にもそのように明記して希望を出していた。しかし、その家主は月末までか15日までの契約しか受け付けないらしい。6/1~6/30までか、6/1~7/15、もしくは6/15~7/15までの、いずれかでないとダメらしい。一月半だと家賃も当然日割りで上がるが、不動産屋のコミッションも上がってくる。かなり費用が違ってくるので、他の物件を3つほど挙げてみて、これで6/8~7/7まで大丈夫なところを探してくれるようにメールを返す。

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2006年5月24日 (水)

フランクフルトからのオファー

担当からオファーがくる。名前はソニア、結婚してるのかしてないのか分からないので、頭にMsをつけてメールしてみる。マインツの方とは、結構詳細に、入居から退去まで話しできていたので、その辺のことを一からメールしてみる。物件がありそうなので、TVの大きさなども聞いてみた。

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2006年5月23日 (火)

フランクフルトの物件に変更?

マインツの不動産屋の元の担当から、メールがくる。「その条件ではヴィースバーデンでは難しい。フランクフルトだと、もっと物件があるはずだから、そこに君の情報をFAXした。そっちとも交渉してくれ」ということだった。そこで、いきなり値上げしたヴィースバーデンの物件を検索してみると、まだ借り手はいないようだ。「もう一度、HPの表示価格でダメなのか」というメールをだしてみる。

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2006年5月20日 (土)

アルジェリア人

そのアルジェリア人の条件は一ヶ月1200ユーロで、値段交渉の余地なし、「ケーブルTVの値段も入っているから、この値段だ」ということだった。交渉してくれた日本人も高いなと思っていて、「すみません、よく条件を聞いていなくて」というメールだった。もちろん、お断りした。しかし、W杯で、儲けようという人はかなりいるみたいだ。でも、観戦チケットと同じく、時期が過ぎれば、値段を下げざるを得ない。どうやらフランスW杯の時と同じように、ぎりぎりまで粘って交渉していくしかないようだ。

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2006年5月19日 (金)

担当変更

マインツの不動産から、別のオファーがきた。担当が変わっていて、しかも場所は希望していたヴィースバーデンの中央地区ではなく、別の地区で、かなり不便そうな所だった。とりあえず、中央地区でのオファーを出せとい返信しておく。

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2006年5月17日 (水)

書き込みに返事

掲示板の書き込みに返事があった。日本人の方からで、知り合いのアルジェリア人が、W杯中借りてくれる人を捜しているとのことだった。このかなり出発まで時間がせまっているので、条件次第では、これでいいのかなという気もしてくる。貸す条件とだいたいの位置を聞いてくれと返事した。

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2006年5月15日 (月)

アンビリーバブル!

返ってきた答えは信じられないものだった。「他に、この値段より高い値段で借りたい人がいると家主が言っている。日本からだと、これ以上の物件を捜すのは難しいだろう。そこで家賃とコミッション含めて900ユーロでどうだ?」という(字面はもっと丁寧だが、意訳するとこんな感じの)メールだった。はっきり言って出せない金額ではなかったが、あまりにも相手の思うようにこの提案を受けると、これから日本人が交渉する時も舐められて大変だと思ったので、頑としてはねつけた。ドイツ滞在が長いスパーツバーの店長さんも、家賃の突然の値上げは初めて聞いたらしい。行ったことのあるイタリア(ラテン諸国)やインドなどだと、結構、ふっかけてくるので、まあ、ありそうな話ではあるが、ドイツでこういう風にやってくるとは思いもよらなかったので、びっくりだ。「W杯で強気になってるんでしょうねえ」ということだ。「とりあえず家賃600ユーロ以下の物件があればまた連絡しろ」というメールを送信する。

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2006年5月14日 (日)

やっと決まりそう

やっと、いろんな疑問点が解消し、オファーの一つを受けることにした。中央駅から徒歩7,8分。スパーツバーまでは自転車で15分ぐらい。これで現地でのブログ更新もなんとかなりそうだ。ちなみに家賃は550ユーロ、コミッションを含めて700ユーロほどだ。

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2006年5月10日 (水)

いろいろな質問のやり取り

ドイツ語や英語でしか説明がないため、いろんな疑問がわいてくる。家賃や不動産屋への手数料、あと電話の扱い、光熱費を含むか含まないか(含まない場合は、どうやって払えばいいのか)、あと預かり金(デポジット)は、どのように戻ってくるのか、などなど。全部、質問し、帰ってきた答えを訳して理解する。それを一日一回のメールでやっていく。ああ、面倒くさい。しかし、不動産屋の方も、面倒くさい客だと思っているよな、間違いなく。

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2006年5月 6日 (土)

PRIDEの裏、亀田兄弟

現在、PRIDE GP(スカパー!での生中継)の裏でやっていた亀田兄弟のボクシングの試合を見てる。有明で実際にあった試合とその後のパフォーマンス以外は、ほとんど飛ばしながら見てるが、この構成はほとんどバラエティーと変わらないな。しかし、従来の格闘技・ボクシングの試合と違って、客層は、7割ぐらいは女性じゃないだろうか?(TVの声援を聞く限りでは)

それにしても、TBSでやってるK-1MAXといい、Hero'sといい、この亀田兄弟といい、ここまで来ると、スポーツバラエティーと呼んでいいだろう。その中心にいるのは、魔娑斗、KIDのアイドル達だ。TBSは亀田兄弟もアイドル化することに成功したのだろう。(もちろん彼らには、それなりの力はあるのだが..)高阪の引退を賭けた試合での、ハントとの魂の打ち合いを見た後では、あまりにも「軽すぎる」ような気がしている。

まあ、しかし、亀田兄弟の人気が実力に伴っているかどうかは、世界タイトル戦で、明らかになるだろう。(この勢いだと世界タイトルもすんなり取ってしまいそうな気もするが..)

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2006年5月 5日 (金)

翻訳ソフト購入

紹介してくれた不動産屋はマインツとフランクフルトに事務所があるようだった。ヴィースバーデンはマインツ事務所の管轄らしい。早速、オファーをいくつか送ってきた。ただし、英語とドイツ語が混じっている。英語だけでも苦労するのに、大変だこりゃ。ということで翻訳ソフトを購入。しかし、日本語約が変なので、だいたいの大意をつかんで、あとは辞書をひきながらの作業となる。学生の時以来の語学に、多少、うんざりする。

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PRIDE無差別GP2006、1回戦

5月5日、大阪ドーム(都内スポーツバーにて観戦)

第1試合(ワンマッチ)、ギルバート・アイブル●-○ローマン・ゼンツォフ(1R、4分55秒、KO)、短評:連敗中のアイブルは、体自体は切れが良かったように思う。しかし、相手にテイクダウンされそうになった状態とグランド状態の対処法は、リングスに引き抜かれた当初から見ても、さほど進化していない。アイブルとDSEの契約があと何試合残っているか分からないが、このままだとそのまま契約は終了してしまうだろう。

第2試合(GP1回戦)、アリスター・オーフレイム●-○ファブリシオ・ヴェウドム(2R、3分43秒、腕固め)、短評:終始、スタンドでは打撃でもテイクダウンでもアリスター優勢の状態だった。ファブリシオはガードポジションからの一発の極めにかけるしかない状態。しかし、2Rに入り、アリスターの勢いが止まった時、ファブリシオはクロスガードから、アリスターの左腕を絞り上げて逆転勝利。アリスターは体重を増やしてからのスタミナと柔術系の技術不足、ヴェウドムはスタンド状態に更なる課題が見つかった試合だった。ヴェウドムはムンジアル(柔術世界選手権)2回優勝の技術を見せつけたが、ヒョードル相手では、ガードから極めることはできないだろう。

第3試合(GP1回戦)、高阪剛●-○マーク・ハント(2R、4分15秒、KO)、短評:世界のTKは、1R前半のハントのバックを取った時が、最大にして最後のチャンスだった。ハントに逃げられた後は、魂の打ち合いを演じるも、K-1GPチャンプ相手ではさすがに分が悪すぎた。ハントは、進化しているが、やはり今の状態ではヒョードルには勝てないだろう。しかし、ハントの試合は、いずれも白熱した試合になり、おもしろいよな。

第4試合(GP1回戦)、ジョシュ・バーネット○-●エメリヤーエンコ・アレキサンダー(2R、1分57秒、V1アームロック)、短評:1Rはスタンドの打撃戦の終始した。ジョシュはパンチをふるってアレキの懐に入ろうとするが、アレキは長いリーチのパンチと強烈な突き放しで、組みつくことを許さなかった。しかし、2Rに入るとアレキのスタミナが切れて、ジョシュが組み付いてからサイドポジションを取ることに成功。その後は、アレキの心が折れたのか、ほぼ無抵抗で腕を極めることに成功する。GPに残った相手で、ヒョードルが最も嫌な相手は、このジョシュだろう。もちろんスタンドの打撃では間違いなくヒョードルが上だと思うが、その他は、さほど差がない上に、体格ではジョシュが一回り大きいだけに、長引けば、ヒョードルにとって厳しい試合になることは間違いない

第5試合(GP1回戦)、藤田和之○-●ジェームス・トンプソン(1R、8分25秒、KO)、短評:3年前より、藤田がどれだけ進化しているか見るのにトンプソンはいい相手だったように思う。結論としては、藤田はそれほど進化していなかったように思う。3年前は、あの足へのタックルでテイクダウン取れたが、今のPRIDEでは、打撃を入れてからのタックルか、もしくは相手の打撃を空振りさせた瞬間に入るしかないように思う。あのタックルの仕方では、今のミルコ相手では、何回か切られた後に頭にパンチかキックを狙い撃ちされて終了だろう。藤田はマルコ・ファス道場に通っているみたいだが、ファス道場ではPヒーゾも結果を出してないように、今の総合の技術進化についていけてないのかもしれない。レスリング系としては、ランディー・クートゥアやダン・ヘンダーソンのいるクエストの方に、道場を変えた方が、良さそうな気がする。

第6試合(GP1回戦)、ミルコ・クロコップ○-●美濃輪育久(1R、1分10秒、KO)、短評:力が違いすぎました。ミスマッチ。

第7試合(GP1回戦)、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ○-●ズール(1R、2分17秒、腕ひしぎ十字固め)、短評:これも力が違いすぎましたね。しかし、ノゲイラのあの腕を取って、一旦、下に引っ張ってから、さらに足を抱えてやるテイクダウンの仕方は、間違いなく、ヒョードル相手にテイクダウン取るための秘密兵器の一つだろう。前回のGPではスピニングチョークとヒョードルにパウンドを食らわないための新ガードポジションを疲労したノゲイラだが、今回は、さらに、いろんな秘密兵器を隠しているような気がする。

第8試合(GP1回戦)、吉田秀彦○-●西島洋介(1R、2分33秒、三角絞め)、短評:西島はボクシングをやる気だったようだが、ここは総合のリングだった。グランドの他に、西島にはキックへの防御技術も上げて行かなければいけない。歳を考えると、西島には、やることが多すぎるような気もする。とにかく、この試合も力の差がありすぎる試合だった。

今回のGP1回戦は2004年のヘビー級1回戦には及ばないが、かなりおもしろい興行だった。しかし、特に前半5試合は、素晴らしい試合が多かったが、後半3試合は、ミスマッチが多かったと思う。まあ、本当ならズールの所にシウバ、西島か美濃輪の変わりにショーグン、ハリトーノフのいずれかが出てたはずなので、凄い興行になった可能性も大いにあったのだが..。

いずれにせよ、残った8人で、かなりおもしろい試合が組まれることは間違いない。予想としてはヒョードル対ジョシュ、ノゲイラ対ファブリシオ、ミルコ対吉田、ハント対藤田。この組み合わせが、結構、試合全体が盛り上がる可能性が高いような気がする。(日本人二人は、ストライカー以外だと、おそらくノーチャンスだろう)。しかし、ヒョードルの怪我が7月までに治る見込みが少ないらしいので、カード自体が決まるのが遅い場合、期待していたよりも、かなりグダグダになる可能性もありそうだ。(そういうDSEのゴタゴタも含めてGPは楽しみなのだが..)

しかし、この頃、予定通りだとドイツなんだよなあ..。地上波は録画できるのだが、スカパー!は録画できないから、なんとか全部の試合をフルタイムで見たいのだが、知り合いにスカパー!加入者がいないだけに、頭が非常に痛いところなのだ..。

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2006年5月 4日 (木)

ふざけているフランクフルトの不動産屋

リディア・石川不動産の方には、3回ほどメールを送信したが、返事はとうとうきませんでした。「短い期間では貸せる物件ない」のなら、そうメールすればいいのにね。会社や自宅の住所、電話番号も明記して送ったのに、返事こないのは、ふざけてるとしか思えない。ということで名前を明記しておきます。対応がひどいので、後にドイツに行く人も参考になるでしょう(笑)

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2006年5月 1日 (月)

メールにて質問

ウィークリーマンションの提案がかえってきた。一ヶ月1200ユーロ(1日40ユーロ)だった。場所は、中央駅から歩いて10分。値切れないかとメールしてみたら、無理でしょうとの返答。あとはYHでの滞在を勧められるが、YHでは、PCの管理に問題があるのと、場所が中央駅から離れているために、不適当と判断する。そこで、英語で交渉できる不動産屋を紹介してくれるように頼んだ。

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