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2006年4月

2006年4月30日 (日)

ヴィースバーデン

フランクフルト近辺のヴィースバーデンにて、日本人がカフェ(スポーツバー)を開くということを掲示板の書き込みから知る。そこでは、ネットもPC持参であれば、自由に使えるということだった。フランクフルトから約30分、ケルンへの通り道で治安もフランクフルトより格段にいいらしい。そこで、どうにかならないかメールしてみる。

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2006年4月29日 (土)

フランクフルトのアパート探し

振り出しに戻ったため、掲示板をあたってみることにする。また募集の書き込みもしてみた。ベルリンは結構あるが、フランクフルトはなかなか出てこない。そこで「体感マガジン」掲載の日本語が通じるリディア・石川不動産にメールをしてみる。他に、ミュンヘン、ハンブルク、デュッセルドルフなどもあるみたいだが、地理的な問題で除外する。

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2006年4月28日 (金)

断られました(苦笑)

「希望額と差があることと、かつ、つり上げはしたくない」ということで丁重に断られました。しかし、業者ではなくて、個人的にその時期にいないから貸すということのようだが、かなり強気の設定のようだ。ドイツではメッセ期間中、ホテルなどかなり値段が上がり、それを知ってる人は、結構、強気の設定をしてくるようだ。地道に、あまり金儲けする気がない人を捜すしかないようだ。

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2006年4月26日 (水)

値切ってみました2

最終的に開幕から決勝の通しで1000ユーロで提案。返事を待つ

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2006年4月24日 (月)

値切ってみました1

ベルリンから返事が来る。他に希望期間かりる人がいたので、「ごめんなさい」ただ。それは都合が良かった。フランクフルトへは、ここではじめて値段の交渉をしてみる。一日30ユーロ、一月で900ユーロでどうだろうか?
しかし、相手の希望とは金額に開きがありそうだった。話ではマスコミ関係で、結構、フランクフルト拠点の確保で、すごいことになっているらしい。「ベルリンとは事情が違う」らしかった。

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2006年4月23日 (日)

ベルリンからフランクフルトへ変更

本屋で「ワールドカップ体感マガジン」を買う。知りたい情報のかなりのことが載っていた。その中で、拠点にするならフランクフルトということがでていた。実際、DB(ドイツ鉄道)の時刻検索サイトで検索、開催地へのアクセスを検討してみたら、圧倒的にフランクフルトの方が便利だ。ベルリン拠点で毎日開催地への移動する場合、1日の1/3以上、電車の中で過ごすようになってしまう。どうやら、拠点はフランクフルトでないと行けないということだった。ということで、フランクフルトの方と交渉し、値切ってみることにした。

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2006年4月21日 (金)

期間の変更

W杯、前回と同じように開幕から決勝T1回戦ぐらいまでいるつもりだった。しかし、次の南アフリカは旅行するにはかなり危険だ。金と時間の両方に余裕があっても行きたくない国なので、おそらく行かないだろう。また、今の時間的な環境は、決勝までいようと思えばいることができる状態だった。また8年後は40歳を越している。海外に1ヶ月いるだけの体力的な余裕はないかもしれない。ということで、W杯の開幕から決勝までいることを決定した。となると、金銭的にはなるだけ安い方が良さそうだ。アパートの方は、とりあえず、ベルリンに気持ちはほぼ傾いていた。

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2006年4月20日 (木)

ネットカフェ利用時の危険性

ネットカフェで使う場合、怖いのは個人情報が漏れることだ。また公衆無線LANを使っていると目をつけられ、PCを奪われる可能性もあるらしい。ということでIEのお気に入りや、OUTLOOKを使えて、しかも、USBメモリーに携帯できて、PCに情報を残さないソフトをインストールすることにする。ジャングルの奴だった。1日かかって、いろいろやってみたが、結局、OUTLOOKは、他のPCで使う場合、管理者権限で入ってないと使えないということが判明する。ネットカフェのPCで管理者権限で客にPCを動作させてるところは、ないだろう。結局、メールはWEBメールにて扱い、そこへのログインはID管理ソフトを使うことにした。どうやらOUTLOOKが使えない2千円ほど安い奴で良かったようだ。

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2006年4月17日 (月)

アパート交渉中

フランクフルトはDSLはないということだった。ただ、家主はヨーロッパ各国を回っているどこかの企業の駐在員らしいが、交渉してるのは現地で旅行代理業務をしてる人で
、その事務所にて午前中だけでも使えるような感じだったみたいだ。
値段を考えるとベルリンにかなり傾くが、しばらく決定まで時間がかかるので、とりあえず、フランクフルトも引っ張っておくことにする。

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2006年4月10日 (月)

両者との交渉

フランクフルトから返事が返ってくる。掲示板に値段を出してないから、おかしいなと思ったが、なんと1日50ユーロから70ユーロで貸すということだった。一月1500ユーロという値段は暴利だろう。ベルリンの方は、掲示板通り、一月350ユーロ光熱費込みだった。しかし、希望期間が3ヶ月ほどと、掲示板に出してすぐなので、2週間ほど待ってくれという返事だった。とりあえず、フランクフルトはネット環境を自由に使えない限り、金銭的なメリットはないように思える。また、フランクフルトでも、地下鉄や市電の駅からどれくらいあるのか、ネット環境はどうなのか、フランクフルトの方は説明が全くされてないので、どんな物件か詳しく聞いていくことにした。ベルリンは、ダイヤルアップみたいだが、近く(歩いて1分)にネットカフェがあるということので、問題ないだろう。ネットカフェについて使用のメリットデメリットを考察してみないといけないな。

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2006年4月 9日 (日)

残留に必要なもの

J1第7節、アビスパ福岡0-1浦和レッズ(博多、21545人、主審松尾)TV観戦

アビスパから見ると、勝点1を取り損なった試合だった。前半開始の猛攻時に先制ゴールを取れていれば、レッズには簡単な試合になったはずだが、そのうちにアビスパDF陣の集団守備が機能していき、両クラブの戦力差を考えると誰も予想しなかった緊迫した試合となった。劣勢のアビスパにも少なからずチャンスはあり、「数年前の絶好調時の林であれば..」とか「グラウシオがいれば..」という条件があれば、アビスパの方に勝点3がいっていた可能性もあったように思う。けが人続出のアビスパに対し、最後に元日本代表の2人(岡野、黒部)を投入できるレッズの戦力差が最後の最後に効いた形だった。しかし、アビスパにとって、この試合は、最低でも勝点1は取らなければいけない試合だった。この試合、アビスパに不足していたのは「決定力」と「経験」だった。

これで第7節を終わって、アビスパの成績は0勝4分3敗(得失点差は-3)。いずれも接戦に持ち込みながら、勝ちまではいたらない戦いが続いている。チーム状態は悪くはないが、このままでは、シーズン最後まで残留と降格の間を何度も行き来することだろう。ところで、現在のアビスパに不足しているもの。それは決定力と経験であるように思う。決定力という点でいえば、去年のチーム得点王グラウシオの復帰すれば、少しは良くなるかもしれない。経験という意味では、今年は藪田、久藤、布部というベテランを獲得したが、いずれの経験も(ポジション的なものもあるが)試合をコントロールするには至ってないような気がする。試合をコントロールするという点で言えば、ポジションは、やはりボランチだろう。2年目の城後には、それは期待できない。ホベルトはいい選手だとは思うが、やはり経験は不足しているように思う。理想としてはジュビロにいたドゥンガや鹿島にいたジョルジーニョの役割をできる選手を連れてくることだろう。試合や練習で、彼らは、その経験を見せつけ、そして周囲の若手たちの能力も引き上げていった。彼らが去った後の数年も両チームが黄金時代を続けることができたのは、彼らの目に見えない経験という「遺産」に、よるところが一番大きいように思う。

残留のためには、最も効果的な方法は、決定力のあるFWを連れてくることだろう。そう、例えば降格寸前だった東京ヴェルディがエジムンドを連れてきて、最終的に残留したように..。しかし優れたFWが去った後には、その幻影を埋めるための代わりが必要となる。(もし埋められない場合は、そのまま穴となり、チームには、劇薬を使った後の副作用が残るだろう)しかし、ボランチの伝えた経験は、周囲の選手の成長という形となって後に残る。若い選手が揃うアビスパにとって、今年だけでなく、ずっとJ1でやっていくために必要なのは、経験のあるボランチだと思うが、どうだろうねえ...。

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2006年4月 6日 (木)

掲示板と書き込み発見

ネットの掲示板にて、フランクフルトとベルリンの2つのアパート貸しますの
書き込みを見たので、、どっちも出しておく。フランクフルトはW杯中で、金額の提示なし。ベルリンは一ヶ月350ユーロ(光熱費込み)でデポジットも350ユーロだった。

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2006年4月 5日 (水)

コピーライトと免責事項

ブログのサブタイトルに「コピーライトと免責事項」を表記することにしました。(本当は、画面の一番下にでも表示したかったのですが、カスタムレイアウトの知識がないため、当分、ここに置く予定です)

あまりこういう表示はしたくないのですが、無断引用や、下手に損害賠償とか請求されても困りますので、表示した方がいいようです。まあ、その前に、まだそんなにアクセスがないので、そういう必要は今のところないのですが、こういうのは、前もってやっておいた方がいいですよね。

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2006年4月 2日 (日)

五味が負けた日

PRIDE武士道-その拾-、2006年4月2日、有明コロシアム

第1試合、池本誠知●-○イーブス・エドワーズ(判定0-3)、短評:池本、自分のストロングポイントである打撃でイーブスに上回られ何もできず

第2試合、石田光洋○-●ポール・ロドリゲス(1R、2分29秒、フロントチョーク)、短評:修斗ウェルター級王者・川尻達也の盟友・石田が初参戦。石田の完勝だった。マイクはいやに丁寧だった。

第3試合、アライ ケンジ●-○ジェンス・パルヴァー(1R、3分59秒、KO)、短評:今成正和が急病のため、アライケンジが緊急出場。激しい打ち合いの末、パルヴァーの勝利。アライは結構打たれづよかったが..。

第4試合、デニス・カーン○-●マーク・ウィアー(1R、4分55秒、KO)、短評:韓国系というが、そうはとても見えないカーン、初めて完勝。

第5試合、ルイス・アゼレード●-○ヨアキム・ハンセン(1R、7分9秒、KO)、短評:王者・五味への挑戦者決定戦のような意図で組まれたカード。個人的にはこの日のベストバウト。ボクシングでは互角、キックを入れると、ややアゼレード有利な展開で激しい打撃戦が続いた。アゼレードが体勢を崩した所にハンセンの強烈な左ひざが入って、ハンセンの鮮烈なKO勝ち。これで3度目となるアゼレードよりも一度五味に勝ってるハンセンの方が五味の防衛戦が組みやすく、DES的にも良かったはずだったのだが..。

第6試合、ムリーロ・ニンジャ●-○パウロ・フィリョ(判定0-3)、短評:共にミドル級からウエルター級に階級を落として臨んだ初試合、ダンヘンへの次期挑戦者候補に残るためにも、両者とも負けられない戦い。この試合も結構期待してた試合だった。しかし、膠着した展開になり判定で終わった。フィリョはテイクダウンを取って、サイドポジションから終始、打撃を加えたが、KOも間接も極めることはできなかった。

第7試合、郷野聡寛○-●キム・デウォン(1R、4分0秒、腕ひしぎ逆十字固め)、短評:1R前半、韓国の柔道家に、まさかの打撃で追い込まれた郷野。だが、キムのスタミナ切れと共に、逆襲。コツコツ打撃で追い込み、十分弱らせてから、腕ひしぎ逆十字で、完勝。

第8試合:近藤有己●-○フィル・バローニ(1R,0分25秒、KO)、短評:ミドルから適正体重のウエルター級に体重を落として臨んだパンクラスのエース近藤だったが、バローニに完敗。近藤をウエルターでの日本人エースにするつもりだったDSEとしても痛い敗戦だった。

第9試合、美濃輪育久○-●ジャイアント・シルバ(1R,2分23秒、TKO)、短評:美濃輪が「噛ませ犬」シルバを順当にKO。ウエルター級でまともな相手と組むと力的に厳しい美濃輪だが、ストライカータイプでグランドに弱点がある相手では、これからも輝くことはできるだろう。

第10試合:ダン・ヘンダーソン○-●三崎和雄(判定3-0)、短評:1Rはグランドで何とかコントロールした三崎だが、効果的な攻撃はできなかった。2Rはスタンドでの打ち合いになった。三崎もかなりの抵抗を見せたが、ヘンダーソンの打撃が上回る。個人的には「ジャッジ小林、ダン!」が聞きたかったのだが(笑)。

第11試合、五味隆典●-○マーカス・アウレリオ(1R、4分34秒、肩固め)、短評:数日前に風邪を引き、しかもモチベーションの上がらない五味が、五味をかなり研究してきたアウレリオに完敗した試合だった。

五味エースで武士道を展開していきたいDSEと、2年間全力で走り続け燃え尽きた状態になってしばらく休みたい五味。両者のずれが生んだ必然的な敗戦だった。ただし、この試合で「テイクダウン取られた状態での間接技への対処」という、五味最大の弱点が暴露されてしまったので、五味には試練が訪れるような気がする。桜庭がシウバに負けて以来、強さを取り戻せなくなったが、五味も、そうなる可能性も少なからずあるような気がする。DSE榊原社長は、今年は五味の防衛戦とトーナメントを軸に武士道を展開する予定だったろうから(あくまで想像)、無差別GPも含め、さらに悩める日々が続くのだろうな..。

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